【大谷石製焚火台】KANON-カノン-

カノン
about
揺らめく炎が大谷石と周囲を暖かく照らし出すその様には、時間の流れを忘れさせてくれるような癒しがあります。KANONは暖を取りながらやさしい時間を楽しむことができる焚火台です。二次燃焼効果で、通常の焚火よりも煙が少なく、少ない薪でも高火力を出せます。板状の大谷石を重ねた構造で、重厚感は損なわず簡単に組み立て移動ができます。
※注意
使用中、一部高温になりますので、ヤケドにご注意ください。また、 強風時の使用はお控えいただくとともに、火の取り扱い及び後始末にお気を付けください。品質向上のための改良やユニット規格変更により、写真と仕様が異なることがあります。
長時間使用すると、最下部底面が高温になります。ウッドデッキなどの耐熱耐火性のない箇所への設置はできません。断熱が必要な場合は台石を別途ご購入いただけます。
data
  • 名称/型番
  • KANON(カノン)/OFP-1
  • サイズ(cm)/重量
  • H30×W60×D60
    180kg
    ※サイズ、重量には誤差があります。
  • 付属品
  • 本体/鉄板×2枚/ロストル網
  • 使用燃料
  • 価格
  •  定価 円(税別)
  • ご注文/配送/お問合せ
  • 電話:028-652-017
    FAX:028-652-0192
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    受注生産品のため、詳しい納期はお問い合わせください。
組み立て方
KANONの組み立て方1
KANONの組み立て方2
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  1. 平らな場所に①を設置し、②を①のしるしに合わせて置きます。
  2. ③を5段(10枚)重ねます。
KANONの組み立て方3
KANONの組み立て方2
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  1. スリットに鉄板を差し込み、上からロストル網を入れます。
  2. ④⑤⑥を乗せて完成です。
※注意
※手袋を着用して作業をおこなってください。パーツ同士を強く接触させると破損しますのでご注意ください。また、ハンマーなどで強く叩かないでください。
最下部底面が高温になりますので、ウッドデッキなどの耐熱耐火性のない箇所への設置はご遠慮ください。断熱が必要な場合は台石を別途ご購入ください。
使い方
  1. ロストル網の上に適量の小割薪を入れ、着火剤などで火を付けます。
  2. 火の強さに合わせて徐々に入れる薪を太くしていきます。
  3. 着火後30分から1時間で安定した二次燃焼が起こり火力が安定します。(出る煙の量も減ります。)
  4. 使用後は燃焼を最後まで確認するか、残り火を始末してください。保温性が高いので消火後も高温の状態が長時間続きます。急激に冷やすと破損する可能性がありますので、ホースなどで大量の水を直接かけないでください。
  5. 火口付近の部品④⑤⑥は高温により劣化が進みます。消耗品になりますので、交換の際はパーツ販売をいたしますのでお問合せください。
大谷石製品について
  • 変色
    加工直後の大谷石は水分を多く含み青白い色をしていますが、乾燥して空気と触れることで変色します。特にミソ(模様部分)は黒色から茶色に変わり、全体的にベージュ系の落ち着いた色味になります。
  • ミソ
    大谷石にはミソと呼ばれる模様部分があります。ミソは他の箇所と比べて柔らかく経年とともに一部欠落していきますが、全体の強度と製品性能には問題ありません。
  • クラック(ひび割れ)
    耐火耐熱性に非常に優れる大谷石ではありますが、他のコンクリートや耐火レンガと同様に急激な加熱によりクラック(ひび割れ)がはいることがあります。特に石窯製品の最初の「火入れ」の際に起きやすい現象で、大谷石に限らず石窯を高温で使用する上で避け難いものです。パーツが完全に分断しなければ問題なく使用が可能です。
  • 消耗パーツ
    衝撃や高温、経年などにより消耗、破損したパーツは単品販売いたしますのでお問合せください。
  • 長くお使いいただくために
    高温で使用した大谷石の性能に変化はありませんが、熱膨張やクラックにより強度が著しく低下する場合があります。石窯商品(WF、GFシリーズ)は小型タイプであってもなるべく据え置きでご使用ください。止むを得ず分解、移動する場合は破損部品の落下によるケガなどに十分お気を付けください。