【大型大谷石ピザ窯】PIENO-ピエーノ-

大谷石製二層式ピザ窯ピエーノ
石窯ピザ
石窯パン
本格ピザ
about
大型の本格二層式ピザ窯ピエーノ。大きな石窯に火をくべれば、ピザも雰囲気もプロさながらです。薪の高火力と大谷石の遠赤外線に加え、焼き床のドーム構造が生む対流により瞬時に美味しく焼き上げます。また、二層式窯のため、火力の管理や窯の手入れがしやすいのも特徴です。組み立ても簡単で、短時間で組みあげることができ、焼き床より上部のみのご注文も可能です。大人数のパーティーやイベントにもどうぞ。
※注意
煙突を含め、一部高温になりますので、ヤケドにご注意ください。また、強風時の使用はお控えいただくとともに、 火の取り扱い及び後始末にお気を付けください。品質向上のための改良やユニット規格変更により、写真と仕様が異なることがあります。
data
  • 名称/型番
  • PIENO(ピエーノ)/OPO-WPE
  • サイズ(cm)/重量
  • 上部のみ:H86×W90×D90(煙突除く)
    560kg
    脚部セット:H151×W90×D90(煙突除く)
    1,180kg
    ※サイズ、重量には誤差があります。
  • 付属品
  • 本体/煙突/焼き床蓋/燃焼室蓋
    ピザピール/※鉄筋9本/※カスガイ6本
    ※脚部セットのみ付属
  • 使用燃料
  • 価格
  • 上部のみ:定価 555,000円(税別)
    脚部セット:定価 611,500円(税別)
  • ご注文/配送/お問合せ
  • 電話:028-652-0172
    FAX:028-652-0192
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    受注生産品のため、詳しい納期はお問い合わせください。
組み立て方
大谷石ピザ窯PIENOの組み立て方1
大谷石ピザ窯PIENOの組み立て方2
ピザ窯PIENOの組み立て方3
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※注意
※重量のあるパーツが多いので作業には十分注意してください。特に㉑㉒はクレーン車等での作業を推奨します。クレーン車がある場合でも手袋着用の上、3名以上で作業してください。パーツ同士を強く接触させると破損しますのでご注意ください。また、ハンマーなどで強く叩かないでください。
燃焼室、焼き床周囲は高温になりやすいので壁などから十分離して設置してください。
  1. 設置場所を決めたら①②③(上部のみの場合は⑩⑪⑫)を水平に設置します。
  2. 番号の順に積み重ねていきます。
  3. 脚部セットの場合は一段毎に補強用配筋孔に鉄筋(付属)とモルタル(別途ご用意ください)を充填してください。同じくカスガイ(付属)も差し込みます。
  4. 補強配筋部以外は積み重ねるだけで完成します。
使い方
ピザを焼く場合
  1. 燃焼室に薪を入れ、使用前に空焚きをして窯を温めます。特に初回仕様時は水分を多く含みますので、念入りに時間をかけた「火入れ」が必要です。薪を燃やして天井などが黒く煤け、さらに高温になると今度は白く「煤切れ」状態になります。これが窯内部の理想の温度になります。
    ※石窯の性質上、火入れの際にクラック(ひび割れ)が入ることがありますが性能に問題ありません。
  2. 空焚きが終わったら、焼き床にピザを入れます。
  3. ピザをピール(付属)で回しながら均一に焼き上げます。
  4. 表面に焼き色を付けるときは、ピザを焼き床上部の高温な箇所にピールで持ち上げます。
  5. 一般的なピザであれば、60秒~90秒で焼き上がります。
  6. 使用後は残り火を始末し、必ず燃焼室と焼き床の蓋をしてください。保温性が高いので消火後も高温の状態が長時間続きます。窯外部にもお気を付けください。急激に冷やすと破損する可能性がありますので、ホースなどで大量の水を直接かけないでください。
二層式の大谷石窯
通常一層式の石窯は予熱で焼き上げる仕組みなので、使用中窯の温度が下がると調理スペースも使って薪を燃しなおさなくてはいけません。 二層式の石窯は調理中も燃焼室で薪を燃し加熱することができるので、連続調理が可能になります。 複数枚のピザを焼く場合や、時間のかかる調理には二層式窯が活躍します。 また、大谷石は石窯の材料として最も理想的な素材のひとつです。大谷石を用いることで高い断熱性、保温性、蓄熱性を 利用でき、遠赤外線効果で食材を美味しく調理します。
二層式ピザ窯の構造
大谷石製品について
  • 変色
    加工直後の大谷石は水分を多く含み青白い色をしていますが、乾燥して空気と触れることで変色します。特にミソ(模様部分)は黒色から茶色に変わり、全体的にベージュ系の落ち着いた色味になります。
  • ミソ
    大谷石にはミソと呼ばれる模様部分があります。ミソは他の箇所と比べて柔らかく経年とともに一部欠落していきますが、全体の強度と製品性能には問題ありません。
  • クラック(ひび割れ)
    耐火耐熱性に非常に優れる大谷石ではありますが、他のコンクリートや耐火レンガと同様に急激な加熱によりクラック(ひび割れ)がはいることがあります。特に石窯製品の最初の「火入れ」の際に起きやすい現象で、大谷石に限らず石窯を高温で使用する上で避け難いものです。パーツが完全に分断しなければ問題なく使用が可能です。
  • 消耗パーツ
    衝撃や高温、経年などにより消耗、破損したパーツは単品販売いたしますのでお問合せください。
  • 長くお使いいただくために
    高温で使用した大谷石の性能に変化はありませんが、熱膨張やクラックにより強度が著しく低下する場合があります。石窯商品(WF、GFシリーズ)は小型タイプであってもなるべく据え置きでご使用ください。止むを得ず分解、移動する場合は破損部品の落下によるケガなどに十分お気を付けください。