【本格鉄板焼き】RIN-リン-

大谷石製本格鉄板グリルRIN
分厚いお肉も美味しく焼ける
about
職人が丁寧に削り上げた美しい大谷石と、極厚の本格鉄板をつかった贅沢なグリルです。厚さ9mmの鉄板は蓄熱、保温、加熱性に優れ、肉や野菜などをとても美味しく焼き上げます。火力調整がしやすいガスユニット式で簡単にお店の味をお楽しみいただけます。
※注意
強風時の使用はお控えいただくとともに、火の取り扱い及び後始末にお気を付けください。品質向上のための改良やユニット規格変更により、写真と仕様が異なることがあります。
data
  • 名称/型番
  • RIN(リン)/OG-RI
  • サイズ(cm)/重量
  • H15.5×W30×D30
    13kg
    ※サイズ、重量には誤差があります。
  • 鉄板サイズ
  • 厚み9mm×直径18cm
  • 付属品
  • 本体/鉄板(シーズニング済み)
    ステーキカバー/鉄板掴み
    ガスユニット(燃料缶は付きません)
  • 使用燃料
  • ガス(OD缶またはCB缶)
  • 価格
  • 定価 140,000円(税別)
  • ご注文/配送/お問合せ
  • 電話:028-652-017
    FAX:028-652-0192
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    受注生産品のため、詳しい納期はお問合せください。
組み立て方
画像をクリックすると拡大
  1. ①とガスユニットを設置します。
  2. ②を設置し、鉄板を乗せて完成です。
使い方
  1. 必ず使用前にガスユニットに破損個所や痛み、ガス漏れがないか点検をし、本体にセットします。

  2. ガスユニットの点検をし、画像A、Bのように組み立てます。調整バルブを軽く開き、速やかに着火します(ロングライター等を使用)(画像C)。
    ※注意
    点検作業は屋外の火気のないところで定期的におこなってください。異常がある場合は使用を中止し、販売店へお問い合わせください。ガスが充満した状態で着火をすると急な燃焼が起きて大変危険ですので、着火の際は必ず鉄板を外し、調整バルブを少しだけひねった状態で速やかに点火してください。また、本体下部の給気口や上部の排気口を塞いだり、強風時に使用したりすると火が消えて危険ですのでご注意ください。
  3. 着火して鉄板を乗せます。

  4. 鉄板掴みを使い鉄板を乗せて準備完了です(画像D、E)。
    ステーキカバーを使用すれば調理の幅がより広がります(画像F)。
  5. 使用後の鉄板はたわしや金ベラなどを使って水もしくはお湯のみで洗い、基本的に洗剤は使用しません。洗った鉄板の水滴を残り火で加熱して乾かし、全体に油(サラダ油やオリーブオイル)を薄く塗って保管します。ジッパー付きのビニール袋に入れておくと良いです。もしサビが出てしまっても、サビを落として部分的にシーズニングすればまた使用できます。
    ※注意
    使用後はガス缶を外して安全に保管してください。濡れたり高湿度になる可能性がある場合は、ガスユニットも本体から外して保管してください。
極厚鉄板のうまみ
付属の9mm極厚鉄板で最高のグリルをお楽しみいただけます。お肉を焼くとき高温を直接肉に伝え、その厚みが成す高い蓄熱性で外はカリッと中はジューシーに焼き上げます。お店で食べるような本格的な鉄板焼きをいつでも味わえます。
ガス缶の選び方と注意
ガス缶について KARO及びRINの燃料には市販のCB(カセットボンベ)缶やOD(アウトドア)缶を使います。OD缶は一般のCB缶に比べて高火力で火力が安定しやすいのが特徴です。KAROやRINで使用する場合はCB缶で十分な火力になりますが、安定した火力を必要とする場合や、冬季の低温により火力が足りないときはOD缶をご用意ください。OD缶にはメーカーやサイズ以外に充填ガスにも種類があり、ノーマルガス缶とハイパワーガス缶の2種類が各メーカーから販売されています。ガス缶を使用すると缶が冷たくなります。これは液体充填されたガスが気化して噴出される際に生じた気化熱によるものです。ガスの種類によって気化温度が異なり、ガス缶の温度が気化温度に近づくと「ドロップダウン」という出力の低下が起きます。これは単純に気温だけではなく、気化熱で低下したガス缶自体の温度も影響します。ハイパワーガス缶にはイソブタンやプロパンなどの、気化温度の低いガスが多めに充填されており、低温でも高出力を維持しやすい寒冷地仕様となっています。

※注意
使用中や高温状態の窯にガス缶を乗せたり、接触させないでください。 ガス缶の使用については缶の注意書きに従い安全にご使用ください。夏季の直射日光下や高温の地面への放置にもご注意ください。使用後は必ずガスユニットからガス缶を外し、高温多湿を避けて安全に保管してください。
大谷石製品について
  • 変色
    加工直後の大谷石は水分を多く含み青白い色をしていますが、乾燥して空気と触れることで変色します。特にミソ(模様部分)は黒色から茶色に変わり、全体的にベージュ系の落ち着いた色味になります。
  • ミソ
    大谷石にはミソと呼ばれる模様部分があります。ミソは他の箇所と比べて柔らかく経年とともに一部欠落していきますが、全体の強度と製品性能には問題ありません。
  • 消耗パーツ
    衝撃や高温、経年などにより消耗、破損したパーツは単品販売いたしますのでお問合せください。